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ポンポコのお腹(妊婦さん)に憧れ、 のほほ~んとしてるようにみせかけて、 実は結構焦って日々奮闘中の主婦のひとり言
胚盤胞移植
2010年11月26日 (金) | 編集 |
今回初めてのIVFで先生が私に選んでくれた方法はロング法
そして採卵の結果から当初の予定通り移植は胚移植ではなく胚盤胞移植

私自身最初のうちは胚移植も胚盤胞移植も頭の中でゴッチャゴチャ
なんとなく理解できてきたのが採卵の頃だからなんてのんきなんでしょう

自分で理解している範囲でさらにとっても簡単に言えば
受精したたまごちゃんがすくすくと育つ過程(分割?)によって呼び名が違っていく?
そういう感じで私は受け止めています(違ってたらごめんなさいっ!)

胚移植と胚盤胞移植
どちらにもメリットもあればデメリットもあるようで
実際私の場合も採卵して受精してみてから先生が最終判断することになっていました。
なぜなら胚盤胞移植にはメリットはあるものの
受精したたまごちゃんたちがそこまで育ってくれなかった場合最悪移植キャンセル
それまでのがんばりはすべて無駄になってしまう可能性が。。。
なのでたまごちゃんの具合によっては急遽胚移植に切り替えると言われていました

採卵後の先生の判断は『胚盤胞移植』
先生のことは信頼してるし、自分達のたまごちゃんの力も信じてる
でも・・・このお腹に迎えるその日まで内心気が気でなかったのも本当です

幸い受精した6個のたまごちゃん達のうち3個が移植日当日には胚盤胞になっていました
そしてちょっと出遅れたのかのんびりさんが1個胚盤胞になろうとしていたようです。
残りの2個はあえて聞きませんでしたがきっとすくすくと育つことができなかったのでしょう
でも、がんばってくれてありがとう♪と全てのたまごちゃん達に伝えたいっ!!
そして3個のうちの1個が私のお腹に迎えられることになり
残りの子達が凍結保存となりました

大切な大切な私たちのチビチビに育っていって欲しいたまごちゃん
チビチビたまごちゃんを迎えた日のことはまた後程・・・。


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